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一生のトラウマ

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パッションゲット。 これでフレッシュ組4人勢ぞろいしたわけですが、こうなるとやはりイースを買い逃してしまったのが悔やまれます。
しかも裏面には「※一部、生産が終了しているものがあります」の但し書きが…!

ファック!!


今週のニチアサの感想です。

■バトスピ
前回に引き続きダンさん対バローネのバトル。新エキスパンションで登場するであろうカードも少しずつ登場して販促もバッチリです。
今回のバトル、ダンさんは負けてしまったものの、ブレイヴの換装やギリギリの場面でのブリザードウォールなど、緊迫感があって良かったと思うんです。ただそれだけに「フフフ負けたけどお前のキースピリットを破壊してやったからあいこだぜ」的なやりとりは挟んで欲しくなかったなあと思うのです。
前作の中盤、ダンくんはスピリット勝負にこだわったせいで大局を見誤って負けてしまいました。その苦い経験を踏まえたうえで最終話でガイアスラをスルーして異界王のライフを削りにいったのだと理解していたのですが、僕の勘違いだったのでしょうか。

バローネとはなんだかんだでライバル関係になったらしいのですが、この先のダンさんというキャラがどうなっていくのか、少々不安です。

■ゴセイジャー
2つめの敵組織も滅ぼしたゴセイジャー。今年の戦隊はいつも以上に仕事をこなしています。
今までほぼ役に立っていなかったマスターヘッドが今回ようやく役に立ってよかったです。いるんだかいないんだか良く分からない状態だったので、消えてしまったと言われてもいまひとつ実感が湧かないのが残念なところです。
マスターヘッドの犠牲によって登場したゴセイアルティメット。造形、というかギミックはアストロモンスっぽくて結構好きですよ。
うん。そんな感じ。

■仮面ライダーOOO
アンクがちょっとデレるお話。
前回オーズの必殺技を邪魔したカザリが、アンクにグリード同士の共闘を提案します。アンクはちょっと考えさせろと言いつつ、iPhoneを使ってカザリの動向をチェック。やたらと目立つ外見のせいで一般人からも注目を集めていたらしく、カザリもまたアンクと映司を疑って尾行していたことがバレてしまい、提案は却下されてしまいます。
アンクの疑り深さもカザリのことをどうこう言えないレベルですね。

今回の話を見ていて思ったのは、本人も気付かないうちに写真を撮られてネットにアップされていたり、食べ物で散々ひどい目にあったのにまだ病院食のリクエストをする門太など、当たり前にやっているようでいて客観的に見るとかなり怖い部分を描写しているなあということでした。
この番組、「人間怖い」が裏テーマなんじゃないかしら。

■プリキュア
ついにムーンライトさんが復活するお話。
つぼみえりかが主役のときとゆりさんが主役のときではまるで別の作品かと思うくらいお話のノリが違う本作ですが、今回はその中でも特に重く、ムーンライトさんがなぜ負けたか、どうしてパートナー妖精が死んでしまったのかが非常に具体的に描写されています。
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                                              ↑コレが

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                            ↑こうなる


あまりに凄い絵面だったので思わずキャプ画像を貼ってしまいました。コロンの声に関しても、イケメン声のときの石田彰さんで完全にシリアス路線。プリキュア史どころかアニメ史に残るトラウマシーンになってしまったような気さえします。
普段の3バカ幹部を見ていると気付きにくいですが、コロンはサバーク博士の攻撃からムーンライトさんをかばってこうなってしまったわけで、いくら普段キラキラKAWAIIとか言っていても一歩間違えばプリキュアでさえこういうことになってもおかしくないんだよな、ということに気付かされて怖かったです。

今回は前述の回想話がメインに据えられていたので、サンシャインのときのように変身バンク+初戦闘でウオオオ!という感じにはあまりならなかったものの、他の3人に勝るとも劣らない美しい変身バンクでした。少し短かったのが気になりましたが、次回以降の4人同時変身に期待ですね。
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メカワイイ

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ポケモンホワイトプレイ中。ポケモンたちの動きがかわいらしくて非常によろしいですね。
ちなみに僕はブタを選びました。なかなか強くてカワイイ奴です。


そんなわけで、今週のニチアサの感想です。

■バトスピ
バトルジャンキーと化し、周りから孤立してしまうかに思われたダンさんですが、2話目にして早くも電波仲間同じ悩みを抱える同志、月光のバローネとめぐり合います。
強すぎて周りに相手がいないことが悩みの彼ら。当人たちにとっては深刻な問題なのだとは思うのですが、そのことをお互い口に出して語り合っているさまはなかなか痛々しくて尻がムズムズします。ホントにどうしてこんなキャラになっちゃったんだろうダンさん。
バトルパートではいくつかの新スピリットが登場。うよしとしてはブロックでコアブーストができるスピリット、ノーザンベアードが気になります。僕が今使っている白デッキの展開の遅さをカバーしてくれるのではと期待しています。
今回は新しいXレア、月光龍ストライクジークヴルムが登場したところで次週へと続きます。決着も気になりますが、新しい白デッキ使いのライバルが現れるとなると、あにさまはカードバトラーとして再登場できるのか,
ちょっと心配になってしまいます。

■ゴセイジャー
急に本気を出す幽魔獣。
エルレイの匣で強化した膜インの粘菌を使って地球を腐らせるという、今までの腐らせ作戦の中でもかなりストレートな方法で攻めてきます。変な火花で人間にクーラー使わせて地球温暖化を目論むなんてアホな作戦をやるくらいなら最初からこれをやれよ!…というのは無粋なツッコミになってしまうのでしょうか。あと、ネンキン特別便はちょっと時期をはずしてる感があります。
戦いのさなか、膜インはゴセイジャーにこの世界には地球を100回滅ぼせるだけの爆弾があることなどを挙げ、「一番地球を汚しているのは人間だ」と語りかけます。その言葉にゴセイジャーは呑まれかけるも、望の「人間も何とかしたいと思っている」という訴えに励まされ、人間の良い部分を信じて気力を取り戻すというやり取りがありましたが、似たような話はゴセイナイトと対立していたときにもやっているので、できれば膜インに反論する役はゴセイナイトにして欲しかったなーと思いました。なんか肝心なときにいないし。

今回膜インを撃破し、いよいよ幽魔獣も滅びそうです。当然また新しい組織に取って代わるのだと思いますが…ゴセイジャー結構敵の組織がコロコロ変わるなー。


■仮面ライダーOOO
ヤミー討伐に関しての姿勢にまだかなりの食い違いがある映司とアンク。度を越えた暴食っぷりを見せられた後だと、アンクの「自業自得」という言葉にも説得力があるというものです。
それに対して、理屈はうまくこねられないけれど、代わりに生身で立ち向かっていく映司もなかなか良かったです。キャラクターの行動がブレないというのはやはり重要だなーと、スーパーヒーロータイムを見ていると実感させられますね。
変身してからのバトルパートでは初めてオーズが必殺キックを披露しますが、カザリの邪魔が入り失敗。敵幹部の登場としてはインパクトがあるものの、どういう技で食らった敵はどうなってしまうのかは1話か2話のうちに見せておいて欲しかったですね。そこだけちょっと残念でした。


■プリキュア
恒例のパワーアップアイテム入手回。
これまでのシリーズでは、妖精と心を通わせるとアイテム出現とかプリキュアがピンチになったときにアイテム出現というように受動的な理由が多かったのですが、ハートキャッチではプリキュア自らが試練に挑み、先代プリキュアをブッ倒して代々受け継がれてきたパワーアップアイテムを授かるという、なんとも少年漫画的な入手方法。プリキュアの名前を自分で考えるなど、今作では「自分で考えて行動する」というのを特に強調しているように感じられます。
そんなわけで先代プリキュアとして薫子おばあちゃんが立ちはだかるわけですが、「孫のつぼみとは戦えない」という理由から白スーツ姿の例のイケメンを召喚。「変身できないから」という理由じゃないところがおばあちゃんらしいというかなんというか。多分試練を受けるのがゆりさん一人だったりしたらおばあちゃん直々に素手で殴りかかっていたんじゃないかと思います。怖っ。
上に少年漫画的と書きましたが、バトルパートになるとそれがさらにエスカレート。サンシャインのバリアを評して「前方の守りは強いがサイドが甘い」とか、これは本当に女の子向けのアニメなのか疑いたくなるようなセリフを連発してくれます。いや大好きですけどね、そういうの。
実力不足なところはチームワークでカバーしてなんとかイケメンを撃破したブロッサムたち。イケメンがコッペ様だったということについては今までにもそれっぽい描写が結構あったので特に驚かなかったのですが、空さんとはほぼ無関係だったことについてはちょっと意外でした。死んだ旦那の格好をするのが優しさなのかというのはちょっと気になるところではありますが、気を使っているのは分かるのでまあいいか…いいのか? よく分かりません。

後半戦に向けて盛り上がる話だったのですが、いまだムーンライトは復活せず。次回に持越しです。

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ダメかもしれない

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2年の間にすっかり人が変わってしまったダンくん。バトルジャンキー。


9月12日分のニチアサの感想です。1週遅れがなかなか解消できない。

■バトスピ
新シリーズ第一回。
前作から2年の歳月が流れ、ダンくんはダンさんへと成長。名実ともに最強のカードバトラーになり、大会には出禁になるわ子供たちにバトスピ指導するわでとても14歳とは思えない成長っぷりです。つぼみと同い年ですよこの人。
新たな戦いの場を求めて、ハンドルネームをやめてちょっと大人になったまゐとともに未来の地球へ旅立つダンさん。なんでも未来の地球では異界魔族がバトスピによって人間たちを支配して大変なことになっているそうで、ダンさんはその時代の人類を救う救世主となるべく呼ばれたらしいです。
ただ、ダンさんとしてはそんなことは半分以上どうでもいいらしく、命を賭けたバトルの場に戻ってこられたことが嬉しくてたまらないといった感じ。かつての仲間にも一目で分かるレベルで性格が変わっていて、笑い方を怖がられてしまう始末です。ダンさん怖い。

未来に来てからのダンさんの初戦のお相手は、アジアを(バトスピで)支配するという暴将デュック。さぞかし強いのかと思ったら、合体したスピリットはシンボルも上乗せされるということを知らなかったらしく、プレイングミスで敗北しました。初戦の相手としてはこんなもんかもしれませんが、仮にもアジアをバトスピで支配しているような人がルールをきちんと把握していないのはひどいですね。バトスピの公式サイトくらい見ろ!ケロケロA読め!

無駄に気合の入ったメカ作画など、1話を見た限りでは全体的に「どうしてこんなことに…」という感じが漂っている今作ですが、ネタ的にはかなり面白いので今後に期待です。

■ゴセイジャー
エリのメイン回。9月で七夕ネタ…?というツッコミは毎回更新が遅いこのブログ的にはNGですね。すいません。
今回は人々の夢を食べてしまい、絶望によって地球を腐らせようと画策する幽魔獣。ペン回しのエネルギーを増幅して地球を滅ぼそうとしたガイアークには及ばないものの、結構多彩な手段で攻撃を仕掛けてきます。
話としては、エリがたくさん夢を持っていたために絶望せず、他の食べられた人たちもそれに触発されて復活。諦めない心がある限り夢は何度でも蘇る!といった感じでポジティブなお話でした。ただ、エリの夢がどれもそれほどたいそうなものではなく誰でも頭に浮かびそうなものだったので、他の奴らはこんな夢すら持ってないのかよ!というのが少々気になりましたが、夢を持つことそのものと、そこから希望を生み出すことは別の話なのかなあということで納得しておきました。

あと、プリキュア5で似たような話をやっていた気がするのですが、そういうツッコミもNGでしょうか。すいません。

■仮面ライダーOOO
アイスを例にして、食べる部分がセルメダル、棒がコアメダル。コアを中心にセルがくっついているのがグリードで、ヤミーは棒のないアイスという説明、分かるような分からんような…。
設定に関しては追々納得していくとして、前回の警備員2人組が再び登場。ヤミー被害に遭ってしまいます。今回のヤミーは前回とは比べ物にならないくらいに巨大化し、ビルに取り付いて大破壊劇を繰り広げます。欲望マジ怖い。
今回のお話では、映司とアンクの考え方の違いがより強調されています。自身の完全復活のためにもとにかくメダルを集めたいアンクは、ヤミーが巨大になって体内にメダルを蓄積するまで倒すなといいますが、そのために被害が拡大するのを映司は我慢できません。今回は自分の命が危ない状況でなお条件を出してくる映司にアンクが折れた形になりましたが、お互いに我を通そうとする中でなんとか妥協点を見つけて協力するというのはなかなか熱くていいなと思います。

あと、カンドロイド面白いですね。自販機から出てきた缶がサポートメカになるという発想はなかなか出てこないですし、しかもそれがタコで、いっぱい集まると道になるって…。そういえば昔、10円を入れてスイッチを押すとグレープジュースとオレンジジュースのどちらかが出てくるというおもちゃを持っていたのですが、あれどこにしまったっけな…。

■プリキュア
ゆりさん強化月間兼、砂漠の使徒パワーアップ回。夏合宿の話のときに必殺技を食らった後遺症で良い人になりかけていたサソリーナさんが、新たなアイテム・ダークブレスレットで再び悪くなってしまいます。まあ悪くても悪くなくてもアホっぷりがそんなに変わるわけではないのですが、とりあえず花を見つめながらぼんやりしてるサソリーナさんは可愛かったです。
今回の被害者はゆりさんの同級生の才谷くん。なんでも、テストでゆりさんに勝てないことが悩みらしいのですが、今回はあくまでゆりさんメインの話で、才谷くん自身にスポットが当たっている話ではないのでどうにも目立ちません。鶴崎先生が被害に遭ったときにも思ったのですが、重要な話のときにターゲットにされた人はあまり深く掘り下げられないので不憫ですね。特に才谷くんは、サソリーナさんのパワーアップ、ゆりさんの過去話、プリキュア3人組の新技に話題を持っていかれてしまっていて、もともと女子より扱いが悪い野郎ゲストキャラの中でも特に不憫だったような気がします。再登場もサラリーマンの小畑さん並に絶望的だし。

テーマ : 今日のイラスト
ジャンル : 日記

ナンジャラ~!

先週の話になってしまうのですが、ナンジャタウン内の怪談レストランに行ってきました。
このレストラン、通常は「ナジャヴ倶楽部」という名前で営業しているものを劇場版怪談レストランの公開にあわせて改装したものなんだとか。ナンジャタウンを訪れるのは初めてのことなので詳しくは分かりませんが、結構雰囲気出てます。

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入り口。壁にかかっている絵は、時間によって絵柄がひとりでに変わったりお化けが映り込んだりします。

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映画にも出てきた男性の絵画。手書きのような質感ですが、近づいて見てみたら印刷でした。どうやって描き上げ、どのように印刷したのかは謎です。

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こちらも映画とリンクした振り子時計。木材が新しい感じで若干やっつけ仕事気味なのはご愛嬌、なのかも。


そしてお目当ての料理。
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ハーブティーにレモン汁を入れると色が変わる…らしいのですが微妙すぎて分かりませんでした。
あと、クッキーを食べると舌が真っ赤になるらしいのですが、特にそんなこともなく、ギミックは不発。ちょっと残念でした。

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こちらのプレートは普通においしく、しかも結構ボリュームがあります。チャーハンの上に乗っかってる赤いモサモサした物体も一応食べたのですが、あれは何だったのか、謎です。


その他にも一定時間ごとに店内の照明が落ち、お化けギャルソンの挨拶が流れたりと演出が凝っていて楽しかったです。これでウェイターさんが白塗りだったら完璧かなァとも思ったのですが、よく考えたらそれはなくても良いかもしれません。
ちなみに怪談レストランのメニュー以外に通常メニューも取り扱ってました。ここまでお化け一色の店内で通常メニューを頼むとかありえないだろうと思っていたのですが、少し離れた席に座っていた親子連れのお客さんをちらりと見たところ、全員通常メニュー。

それでいいのか、親子!

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ダメじゃないかもしれない

WOOO-1.jpg


Wの最終回&オーズ開始記念。クリックしたら大きいのが出てくるはず。

ニチアサの感想です。
1週遅れなんですよ。すいませんヘヘヘ。

■バトスピ
Wに続いてバトスピも最終回。ダンくんの前に最大最強のスピリットが立ちはだかる!…と書くとそれっぽい感じにはなるのですが…。
ガイアスラひどいですね。とにかくその一言に尽きます。BP30000とか破壊したスピリットのコアはボイド送りとか。しかもそのカードは異界王一人しか持っていないというのが最大のポイント。そんなスピリット使ってたら友達なくすよ異界王さん。
そんなひどいスピリットを相手にしたダンくんは、ガイアスラのブロックを誘って疲労させた後、その横を華麗にスルーして異界王のライフを削りきり、勝利を収めました。結局ガイアスラは倒さずじまいでしたが、以前異界王と対決したとき、スピリット勝負に固執した結果負けてしまったという苦い経験を踏まえたバトルの内容だったのではないでしょうか。ちゃんと成長してるのねダンくん。

そしてやっぱりズングリーがヒロインでした。華実はあにさまとくっつきつつ消滅、魔ゐは使いどころのないXレアを渡しただけ、マギサは巨大化と女性陣が軒並み脱落していく中、ズングリーは別れ際に特製カレーとジークヴルムを交換して再開を約束、指切りまでするイチャイチャっぷり。もう結婚しちゃえばいいんじゃないかな。

ラストで久々にダメかもしれないが聞けたのは嬉しいサプライズでした。締めも歌に合わせてか穏やかな終わり方で良かったです。次回からは成長したダンくんが活躍することになりますが、そちらも今から楽しみです。

■ゴセイジャー
武レドランが面白すぎるお話。
何でも封印できる便利アイテム・エルレイの匣を使って邪魔なゴセイジャーと幽魔獣を封印した後、自らがボスになって地球をいただくという意外と単純な目的で動いていたようです。そのために膜インたちに媚びへつらい、機会をずっと伺っていたらしいのですが、実は今までの演技は胡散臭すぎて全く信用されておらず、膜インたちには騙し返されるわゴセイジャーにはボコられるわと散々な目に遭ってしまいます。
今回、全くいいところを見せられなかった武レドラン。せっかく渡してもらったエルレイの匣を一旦返却したのはなんだったんでしょう。2度目に武レドランの手に渡った匣が途中まではちゃんと機能していたところを見ると、最初に渡された匣も偽者だった可能性も大いにあると思うのですが、それを警戒していた様子もありませんでしたし、本当になんだったんだろう…。
大幹部を退けて一息ついたゴセイジャーたちでしたが、武レドランは本当にコレで退場してしまうのでしょうか。やられた本人としてはあまりに不完全燃焼というか、不本意なやられ方だったのでもしかしたらもう一回くらい復活するんじゃないかなあと思っていたりします。

■仮面ライダーOOO
第一回目。前情報を全く仕入れていなかったので設定に関してほとんど知識がないのですが、まだ1話目なので謎だらけ、重要キャラも顔見せ程度だったのでなんとも…。公式サイトくらいは見ておけば良かったかもしれません。
とりあえず、何事にも執着しない無欲な映司と、利害や損得を考えた上で動くアンクは正対称なキャラクターで、その2人がコンビを組むというのは翔太郎とフィリップの関係にも少し似ているかな、と思いました。
戦闘パートは、変身時の歌や攻撃するたびにメダルが散らばる演出のおかげで前作以上にキャッチーな感じになっており、見ていて楽しかったです。ただ、メダルが飛び散るCGが予算や時間の都合でいつかなくなってしまうのではないかという不安はあったりします。僕が心配してもどうしようもないことなんですけどね。

あと、歌は気になります。

■プリキュア
ポプリが家出をする話。登場時は生まれたてとは思えないほど物分りがよく使命感に燃えていたポプリですが、いつきたちと夏休みを過ごす間にすっかり普通の子供っぽくなったようです。良かったんだか悪かったんだか。
駄々がエスカレートして家出までしてしまったポプリですが、現場に出くわしたゆりさんの反応は意外にも穏やか。鬼の目にもナントカというやつですねと思い和んでいたら、いつきが現れた途端に辛辣な態度に早変わりしてしまいます。
スタンスがブレないのはいいことだと思いますし、パートナーの妖精を失ったことがゆりさんに暗い影を落としているという説明もあったのですが、最大の問題として、単純に印象が悪いです。
9月はムーンライト復活編ということらしく、これからしばらくはゆりさんのエピソードがメインになっていくと思うのですが、そこでどれだけイメージアップを図れるのかがうよしの中での最大の注目ポイントだったりします。
「厳しいお姉さんキャラ」と「いると雰囲気が悪くなるキャラ」というのは両立しない要素だと思うので、ゆりさんには頑張ってもらいたいです。

今回のゲストキャラ、はるかちゃんの声優さんは皆口裕子さんでした。どちらかというとお姉さんキャラに合う声なので幼稚園児の役というのはちょっと違和感があったのですが、あの色っぽい独特の声を幼女が発しているというギャップがなかなか股間に悪くて素晴らしかったです。
今週の名ゼリフは「ここが二人のベッドね!」に決定です。

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ジャンル : 日記

ちょっとピカられてくる

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声ネタその2。まさか2週連続でフレッシュの声優さんが幽魔獣を演じるとは思いませんでした。よし、次はミキタンだ!

今週のニチアサの感想です。


■バトスピ
異界王による、マザーコアの力を使った世界の破壊を止めるべくダンくんが最後の戦いを挑む話。
最後の戦いを間近で見届ける役割はマギサとズングリーに振られたようですが、ダンくんがズングリーをヘリに招き入れるシーンは、「最も好感度の高いヒロインが最終決戦についてくる」タイプのイベントに見えてちょっと面白かったです。このアニメの正ヒロインはズングリーだったんだ!

最終戦に向けて光主たちとズングリーがそれぞれダンくんに自分のカードを託していました。その中で、あにさまとズングリーのカードは明かされなかったのですが、あにさま何を託してくれたんでしょう。ドリームリボンとかだったら面白いのですが。

■ゴセイジャー
珍しく天知博士がメインのお話。
天知博士は普段から誰にでも優しく、当然望にも優しいので、望は自分の宝物だと告白するシーンよりも最初の望を注意するシーンのほうが意外で新鮮でした。良い親です。
あとは、上にも書きましたが声ネタでしょうか。沖佳苗さん、ぶりっ子のときの声とドスの聞いた声の演技のギャップが凄くて面白かったです。

武レドランは今回膜インを身を挺して庇う等の活躍。何かしらの打算があってやっているのだとは思いますが、当の膜インは武レドランの命がけの行動に大感動したらしく、露骨に態度が変わっています。
武レドラン的には何かの計画が順調に進行しているようなので、最終的にゴセイジャーに潰されるにしても計画が成就すればいいね、とは思います。

■仮面ライダーW
ついに最終回。前回、フィリップが消えてから1年後のお話になります。
なんというか、非常にスッキリした最終回でしたね。話が最高に盛り上がる部分を最終話の前に持ってきて、エピローグを1話かけてやったのはすごく良かったと思います。
今回の敵はチンピラ集団で、ラストを飾る敵としては少々役不足な感じ。しかし今回のお話で一番盛り上がるのはやはりフィリップが復活するところですし、1年を通してひとつの街を舞台に活躍してきたライダーなので、世界を滅ぼそうとする巨悪よりかは世界観に合っていたのではないかと思います。映画限定フォームだと思っていた仮面ライダージョーカーの本編登場も嬉しかったですし、ラストにWの基本フォームを全て見ることが出来たのもよかったです。
園崎家集合の構図を作るためなのか、シュラウドが唐突に死んでしまったのは少し気になりましたが、それ以外は文句ない最終回でした。冴子さんもなんか優しかったし! 1年見続けてきて良かった…!

次回からは仮面ライダーオーズが始まりますがこの新しいライダー、映画に登場したり、W本編でもメダルがちらりと出てきたりするなど、Wと世界観を共有しているような描写が散見されます。冬の映画でまたWと共演するようですが、オーズ本編にWの要素は入ってくるのか、少しだけ楽しみにしていたいと思います。

■プリキュア
魔性の女・つぼみシリーズ。
三浦ラーメンの三浦くんに始まり、男を勘違いさせるシチュエーションをよく作り出すつぼみ。今回は自転車で東海道を走破しようとしていた少年、林くんが餌食になりました。
自分ひとりの力で京都から東京まで走りきると宣言していたのに、途中でバスに乗ってしまい、しかもクラスメイトたちにはそのことを言い出せない林くん。一方、つぼみも林くんと同じように自分ひとりの力でドレスを一着作ることを目標に奮闘していた…というのが今回のお話。
つぼみ本人は純粋に林くんを応援したいという気持ちからの行動なのでしょうが、自分用のドレスと同じ生地で作ったメダルを渡したり、クラスメイトたちの前でカミングアウトした林くんを必死にかばったりと、勘違いされても仕方がないレベルで男に接近します。今回、クモジャキーさんがへこんでいる林くんの心を弄んだことに対して堪忍袋の緒が切れていたようですが、一番林くんの心を弄んでいたのはつぼみなのでは…と、ちょっと突っ込みたくなりました。

それにしても、毎年マラソンでのワープネタが取りざたされている24時間テレビの裏でこんなネタをやるとは、なかなか痛烈です。大丈夫なのか?

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プロフィール

鵜吉しょう

Author:鵜吉しょう
主にニチアサキッズタイムの感想とイラスト、そのときどきで見たアニメ、遊んだゲーム(大体テイルズ)の感想などを書くブログです。ちょこちょこ同人もやっております。

連絡等ございましたら
uyoshi235529@gmail.com
までお願いします。

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