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うろこ怖い

mikitan-02.jpg


今週のゴセイジャーに出てきた人魚のジョ言の声がタルトと同じだったよねーという、中の人ネタです。
被害者がミキタンなのは一番こういう役が似合いそうだから。ごめんねミキタン。


そんなわけで今週のニチアサの感想です。

■バトスピ
ダンくん対あにさまその2。先週から引き続きバトルしてます。
どうやらダンくんは華実が生き返るとかいう話については全く信じておらず、あにさまの目を覚まさせるためにバトルをしていたようです。つまり先週「華実の復活にはオレのコアを使えばいい」と言っていたのは全て嘘っぱちだったわけで、それを知った上で見返してみると、そのセリフを聞いて「君はそういう男だったネ」と分かってる風に言うあにさまがちょっぴり滑稽に見えてしまうのですが、そこはご愛嬌ですね。
そんなわけであにさまは見事復活。ただ、華実復活への執着も吹っ切ってしまったようなので、このままいくと華実が戻ってこないまま最終回を迎えてしまう可能性が高そうです。転召で復活というのも胡散臭くてモヤモヤしますが、退場したっきりというのもそれはそれで寂しいですよ。微妙なファン心理ですね。
戻ってきておくれよ華実ベイベ。

■ゴセイジャー
アグリが仲間からハブにされていると思い込んで悩むお話。
今回の敵は人魚モチーフの幽魔獣で、コイツのうろこを貼り付けられると周りの人間が自分の陰口を言っているように聞こえるという非常にいやらしい能力の持ち主。フレッシュプリキュアに登場した「本音を勝手にしゃべらされる羽」を飛ばしてくるナケワメーケと甲乙つけがたいいやらしさですが、悪意しかない分幽魔獣側に軍配が上がりそうです。
あくまで陰口が聞こえているのはうろこを貼り付けられた当人のみ。アラタたちには何が起こっているのかわからないので手の施しようがありません。たとえ敵を倒したとしても不信感までは払拭できないでしょうし、どうやって問題を解決するんだろうと緊張しながら見ていたのですが、いつも通り敵を爆破した後、アグリが「いやーアレがみんなの本心じゃなくて良かったぜー」と言って解決してしまいました。アグリが脳筋キャラだからこそ出来る豪快な脚本ですね。納得できるか!

今週のもうひとつの見所は、新しい職場での新人イビリに耐えかねた武レドランの復讐劇ですね。なんとこの人、人魚のジョ言のうろこを筋グゴンさんにも貼り付けて、膜インとの確執を無理やり作り出すという頭脳プレーを披露してくれました。なんだか嫌な上司のお茶に雑巾の絞り汁を入れる女子社員みたいで微笑ましいです。
今回の行動がただの雑巾茶で終わるのか、もっと大きな企みの布石なのか。今後に注目です。

■仮面ライダーW
仮面ライダーW、最後の変身!のお話。
「ガイアメモリに適性のない人間をすべて排除する」という、結構壮大な話になりかけていたものの、最後に翔太郎が決意をするのは風都の人たちの危機、というのが最初のコンセプトからブレていなくてよかったと思います。
ユートピアドーパント、最後の敵にふさわしい悪役っぷりで素晴らしい。2週しか登場してないとは思えない存在感です。出番が少ないので散り際がショボくなってしまうのではないかとちょっと心配していたのですが、Wのカッコよさを充分に引き出した上でやられてくれたので満足です。

今週は全編見所しかないといった感じでしたが、一番はやはり変身解除のシーンでしょうか。あのときの翔太郎の泣きは、見ているこちらも泣きそうになりました。二人で一人の仮面ライダーだからこそ生まれた名シーンだと思います。

そして、今週で冴子さんも退場してしまいました。最後の最後で若菜姫を助けて死んでしまうというのはなんとも皮肉ですが、歪んでいたなりに園崎家はちゃんと「家族」だったのかなあと思わせる最後でした。
ところで、東映の公式サイトをみると今回の話でクランクアップしたのは加頭役のコン・テユさんだけのようですが、最終回にも冴子さんの出番はあるのでしょうか。気になります。

■プリキュア
夏休みボケでダメ人間と化したえりかを更生させるお話。行動パターンが自分と似すぎていて辛いとかそういう話は置いといて、だらけているえりかも可愛らしいです。天使と悪魔なんてベタな葛藤表現を出してきたなと思ったら、まるで葛藤せずに悪魔えりかが勝利してしまうところがえりからしいです。
プリキュア5ののぞみさんを見ていたときにも思いましたが、ダメ人間でも美少女なら許されるんだなーと。かわいいは正義なんだなーと。今更ですけど美少女って得ですね。

今回、話の冒頭で「やることをやらない子はデザトリアンになっちゃうわよ」というようなセリフが出てきましたが、デザトリアンの名前って一般に浸透してたんですね。プリキュアがシリーズを重ねるごとに「人知れず戦う戦士」から「誰もが知ってるみんなのヒーロー」へと変わっていったように、敵の存在も一般化したということでしょうか。まああれだけ町で暴れていて目立たないわけがないのですが、人間がデザトリアンになるということまであのお母さんは知っていたのでしょうか?
細かいことはともかく、何気ないセリフにプリキュアシリーズの浸透ぶりを感じたような気がして感慨深かったです。
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テーマ : 今日のイラスト
ジャンル : 日記

りりりりんご

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リルぷりっ!の雪森りんごちゃん。
今週のリルぷりっは総集編。僕は最初のほうを見ていなかったのでまとめが見られたのはありがたいのですが、個人的に一番気に入っている、おきがえカードの残りがないという話のときのリョクがセイの皮をはいで調べるシーンを再び見ることが出来なかったのが少々残念でした。
マスコットキャラの皮をはぐアニメとかなかなかお目にかかれないと思うのですが、それ以外にも毎週何かしら狂気を感じさせる演出を見ることが出来るアニメなので、一度は見て欲しいです。

今週のニチアサキッズタイムの感想です。

■バトスピ
ダンくんとあにさまが華実ベイベの復活のために再び対決するお話。
スピリットだけでなく人間も転召できるという異界王さんの胡散臭すぎる話にうまいこと乗せられるダンくん。直前まで異界王の話を聞いてはいけないとあにさまに忠告していたのに、この人の行動はバシンくん以上に読めません。
最終回を前にしてこれだけ華実の話が出てくるということは、やはりラストで華実が復活するのでしょうか。
今までいろいろ文句をつけてきてしまいましたが、なんだかんだ言ってここまで楽しく見てきたので、ラストにも期待したいです。

■ゴセイジャー
笑った生き物を吸い込んでしまう瓢箪を持った幽魔獣、天狗のヒッ斗にゴセイジャーが勇気と根性とギャグで立ち向かうお話。
最近のネタキャラ化が激しいハイド。最初からという気もしなくもないですが、今回はゴセイナイトまで巻き込んで大暴れします。
やらされているとはいえ、漫才のツッコミまでこなすゴセイナイトも面白かったです。ギャグ話のときには戦闘パートのみの出演だったりしたときに比べてまた一歩前進といった感じでしょうか。

どうでもいいことですが、僕は結構笑いの沸点が低いほうなのでこいつが本当に出てきたら真っ先に餌食になると思います。幽魔獣マジ怖い。

■仮面ライダーW
次にWに変身したときフィリップが消滅する、と聞かされてなかなか変身に踏み切れない翔太郎。照井は助けたいが、相棒も失いたくないという難しすぎる選択に葛藤するところは見ていて辛かったです。そろそろラストが近いWですが、どういった着地点になるのかとても気になります。

最近ボス格の敵と連戦しているせいか照井の負け率が高くなっている気がします。負け率というか、重傷率ですね。切り込み役の宿命とはいえ、心配です。
それにしてもユートピアドーパントの能力マジズルイ。重力を自在に操る上に、相手のメモリの力を奪って自分の力に変換できるとかマジズルイ。設定どおりのCJXなら勝てそうではありますが、今週あまりにも圧倒的で、しかもそれが結構カッコ良かったので、来週負けるとしてもカッコよく負けて欲しいところです。

そして、今週の冴子さん。まさかバイクが趣味だったとは知りませんでした。ラストを前にして新たな一面を見ることが出来て嬉しいです。加頭からタブーメモリも渡されて、もう一花咲かせてくれそうなので来週が楽しみです。

■プリキュア
キュアフラワーこと薫子おばあちゃんの思い出話。
一枚の古ぼけた写真の中に、いままで何度もつぼみたちを助けてくれた謎のイケメンと瓜二つの男が若かりし頃の薫子さんと並んで写っている!実はこのイケメン、名前を花咲空といい、薫子さんの旦那さん=つぼみのおじいさんであるとのこと。
おばあちゃんの思い出話は一見ロマンチックだったのですが、ラベンダー畑に囲まれた山小屋の中にひとりチェロを弾くイケメンがいるとか、峠で待ち構えて若い娘に悪さするタイプの妖怪みたいで空さんすごく胡散臭いです。自給自足の生活とかいってる割に高そうなティーセット出してくるし。
「数日後同じ場所に行ってみたけれど、そこにラベンダー畑はなく、崩れかけた山小屋がポツンと建っているだけでした」というナレーションを白石涼子さんが読み上げれば、怪談レストランのエピソードひとつできあがりですよ。やったね!

怪談レストランはまあいいとして、結局今プリキュアたちを助けてくれているイケメンが何なのかには全く触れられなかったのがちょっと残念でした。これも今後に期待といったところでしょうか。

今回はつぼみの幼馴染の少年・みつるくんが現れて、薫子おばあちゃんの思い出話とダブるようにつぼみと甘酸っぺえ感じになっていましたが、肝心のつぼみがそれに全く気づいてないのが不憫でなりませんでした。
中盤を過ぎてから急に出てきたゲストキャラだし、今までのシリーズで男とくっついたプリキュアいないし、鎌倉在住だしと三重苦で、みつるくんの想いが報われることはないんだろうなあ。

不憫です。(2回目)

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ジャンル : 日記

ベリーの箱マジキレイ

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発売日に買ってひととおりいじくりまわしたあと、紹介するのをすっかり忘れていたミキタン。
相変わらず首が動かないとか、スカートの中や胸などの本来白に近い色の部分が若干緑がかった水色に塗られているせいで汗染みっぽく見えてしまうなど、いくつか気になる点はあるのですが、ピーチパインと比べてちゃんと身長高めに作られていて、立ち姿もきれいに見えるので全体的には良い感じです。
汗染みカラーも考えようによってはプラス要素と言えなくもないかも知れませんしね!

とうとう来月のパッションでフレッシュ組が全員そろいます。
ここまでくると最初にイースを買わなかったのが悔やまれますね。誰か僕にイースをください。


それはそれとして、今週のニチアサの感想です。またギリギリです。

■バトスピ
せっかくグラン・ロロを見つけて報告したのに、嘘つき呼ばわりされてぶちキレる異界王。その腹いせに世界征服をする、というのが異界王の行動理由だったようです。ムカつく気持ちも分からなくはありませんが、世界征服の動機としてはちょっと弱いような気もします。
そしてバトスピパート。異界王は幻羅星龍ガイ・アスラを召喚してあにさまを苦しめます。
このガイ・アスラ、今までのどのエキスパンションにも収録されていないスピリットで、トップクラスのBPに加えて覚醒を使用したときに回復できる効果を持ったキーワード能力「超覚醒」を持っており、「ぼくのかんがえた最強スピリット」の臭いがプンプンします。異界王さん自分で考えたカードをデッキに混ぜちゃダメじゃない! カードの表側が絶妙なカメラアングルで写らなかったのはプロキシカードだったからに違いありません。なんてやつだ。
若干ショボめの動機と、あまりに独自要素の強すぎるスピリットのせいで一気に小物臭が増した異界王。残り話数も少なくなってきたなかでどう挽回していくのか、本当に挽回できるのか心配です。

■ゴセイジャー
モネの母親を名乗る人物が登場するお話。もう導入からして怪しさ爆発です。
結論から言うとその母親は偽者なのですが、開始20秒でもう先の展開が読めるくらいの(偽者話として)王道の展開でした。
ひとつ後のダブルでは意外な展開が多く楽しいですが、こちらはこちらで安心感があって良いのではないかと思います。
あと、今回の見所は牢屋にぶち込まれながらこき使われる武レドランでしょうか。アバレヘッダーの件は大失敗だったとはいえ、普段からビービ虫を使って精力的に戦闘をサポートしているんだから許してあげてもいい気がするのですが。

ところで今回登場した幽魔獣、妖精のサラワレテ居がサワラレテ居に見えて仕方ありません。誰かどうにかしてください。

■仮面ライダーW
なんとフィリップはデータ人間だった! 
泉に落ちたあと、データの塊として蘇ったのが今のフィリップとのこと。エクストリームメモリに体ごと吸収されてたのはデータだから可能だったのかなーとボンヤリ考えながら見ていました。

そして、ついにテラードーパントとの決着。
計画の完成に絶対必要と再三言っていたイーヴィルテイルの正体が、実は儀式に直接影響を及ぼすようなものではなくお守りの刷毛だった、というのは意外でした。計画の遂行のために冴子さんを排除したりしながらも、家族の名前を書き込んだ刷毛に幸せだった頃の思い出を重ねることで家族を失う恐怖をごまかしていたとか悲しすぎるよお父様…。

ラストシーンでは加頭が若菜姫を抱きかかえながら歩いている場面が映りましたが、Wの最後の敵は加頭ということになるのでしょうか。いやしかし若菜姫が大復活して再びWの前に立ちはだかるという可能性も…。
もしくは冴子さん…(無理やり)

■プリキュア
先週からの続きで、夏合宿のお話。今回の被害者は沢井なおみちゃんです。
どうみてもいつきに対して友情を超えた感情を抱いているなおみちゃん。まわりの反応も明らかに恋の応援といった感じなのですが、「友だち」と言い換えているのは多分みんなして空気を読んでいるのだと思います。
そして久しぶりに空気の読めなさ全開のえりかが可愛らしい。席替えタイムとか完全に合コンのノリでしたが、やりなれてるんでしょうか。気になります。

それはそうとラストシーンのつぼみたちが着ている浴衣、5GoGo組(+せつな)が着ていたものと同じデザインの浴衣でしたね。…古着?

テイルズの新作のお話

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マイソロ3の(実質的)主人公、カノンノ3号ことカノンノ・グラスバレーさん。デザインテーマは「秋」とのこと。分かりやすいです。

先週、テイルズの新作2本と移植1本の情報が公開されました。
グレイセスの早すぎる移植に関しては、過去に2回ほどある前科のせいである程度予想は出来ていたので今更特別コメントするようなこともないかと思います。ちなみにうよしはシンフォニアのときもヴェスペリアのときも「移植は考えていません→ご要望にお答えして」の移植コンボに引っ掛かりましたし、今回も引っ掛かる予定です。先月プリキュアオールスターズDX2見るためにPS3購入しましたしね。
準備は万端です。


今年はテイルズ15周年ということでPS3でも新作が出るようで、今回イメージビジュアルが公開されていました。
暗めの画面の中に木と一体化したような有機的な建物があり、それらが光を放っているという、今までのどのシリーズにもなかったような独特で幻想的な雰囲気のイラストです。
とりあえず僕の中での第一印象はバッチリなのですが、公式サイトで15周年記念日までのカウントダウンをしているのが不安材料でもあったりします。
5年前のアビス発売の際に、きついスケジュールの中で無理して10周年記念日に発売日を合わせた結果バグ・誤植祭りだったということがあったので、今回はそういうことがないようにして欲しいです。泣けるシーンでキャラの名前が違ってるのとか発見してしまうと大変残念な気分になってしまいます。なんなら1年くらい延期してもいいのよ。


で、カノンノの登場するマイソロ3です。
このシリーズの一番の売りはいうまでもなく「歴代シリーズのキャラが登場する」というところにあり、公式でもそこをかなり宣伝しています。それによると、今回は80人以上登場するとのこと。1のときの19人からずいぶん進化したものです。
数えてみたら(テンペスト、ラタトスク含めて)パーティキャラクター95人もいるんですね。ここまできたら全員出してくれよと思うのが人情というやつなのですが、それは次回、デザインテーマが「冬」のカノンノが登場するマイソロ4に持ち越しということなのでしょう。まったく商売がうまいぜ。


前にもここで書いた気がしますが、うよしはレジェンディアが一番好きです。しかし当のレジェンディアはシリーズ中ではあまり人気がなく、それを反映してか公式での扱いがそんなによろしくないことに常々悩んでいるのですが、そんな中でこのマイソロ3が発表されました。そして電撃オンラインやファミ通.comで公開されたプレゼン用の集合イラストの中には、今までヒロインなのにオールスター系のゲームに一切登場しなかったシャーリィの姿が!
長らく待たされたシャーリィ参戦がついに実現したのです。
新規参戦キャラ第一弾の中にノーマも含まれていますし、おまけに当時実装されなかった没秘奥義まで採用するということで、これはレジェンディアの時代キタ!と浮かれていたんです。
しかしその矢先に、マイソロ3のプロデューサー大舘隆司さんがtwitterでこんな発言をしました。


「昨日の発表に関連する記事を色々見てるナウ。あーっ、TOW3のキャラ集合イラストってプロモの人の手違いで採用キャラを決める前の初期企画書からのイラストの転載なのよねー。あれは「これらテイルズオブのキャラ達の”中から”多数参戦!」と受け取って、公式HPからの発表を待って欲しいなりよ~ 」


…お、大舘ェ―――ッ!!


以下、テイルズ公式サイトのURLです。今までテイルズをやったことがない方でも今回のお話で少しでも興味を持っていただければ幸いです。

http://www.bandainamcogames.co.jp/cs/list/taleschannel/

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ベイが見えない

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新旧ベイブレードのおふたり、ミンミンちゃんとメイメイちゃん。この前、Gレボ以来かなり久しぶりに(7,8年ぶりくらい?)ベイブレードを見たのですが、相変わらず女の子キャラが脳の中の男の部分に訴えかけるようなデザインだったので郷愁と安堵を覚えました。
アニメで性の目覚めを体験した子どもたちが、成長してエロいデザインを世に送り出す。そしてそれを見た次の世代の子どもたちがまた目覚めるというプリミティヴかつロマンティックな循環が、キッズアニメの世界では確実に起こっていると思います。

感動的です。

今週のニチアサの感想です。

■バトスピ 
力を取り戻したマギサの初バトル。なんとマギサさん、キースピリットの魔導女皇アンブロシウス以外のカードは全てマジックとネクサスで構成されたデッキでレオンさんに挑みます。
アンブロシウスの回復効果を使ったコンボは確かに決まれば「ずっとオレのターン!」が出来て強力だとは思うのですが、それ以外の勝ち筋がないのはかなり危険な気がします。ドリームリボンの一枚でも相手が持っていたら終了ですし。
マギサの魔法パワーがあればピン挿しでも引き当てることは難しくなさそうなので、ドローの問題は一応クリアしていると言えなくもありません。しかしそれを差し引いても博打要素が高すぎるデッキですね。
マギサは「コレぐらいしないとこの先の戦いでは勝てない」と言っていましたが、「こんなことをしながら勝てるのはレオンさんが最後」のほうが的を射ているんじゃないかな、と思いました。

■ゴセイジャー
中盤のパワーアップ回。その気性の荒さから「アバレヘッダー」と呼ばれるようになった伝説のヘッダーを求めてゴセイジャーと幽魔獣が戦うお話です。
レッドが危険を顧みずにアバレヘッダーに近づき、アバレヘッダーの本当の名前を叫んだときに初めて封印がとけ、ミラクルゴセイヘッダーとしてゴセイジャーの仲間になるという話の流れは、アラタの「とにかくやってみる」という口癖ともつながっていて良かったです。いつもの「なんか頑張ってたら奇跡が起きて新たなカードを手に入れた」という流れよりも、今回のように行動と結果に関連性があるほうが僕は納得しやすいので好きです。
今回はパワーアップ回ということで新アイテムが登場します。ミラクルゴセイヘッダーは今まで大量に出てきたヘッダーの中でも一番カッコよく、アーマーもいい感じだと思ったのですが、ゴセイテンソードは柄の部分の透明な球体が妙にでかくていまひとつかな、という感想です。なんか強く押したらベコッてへこみそうで不安になります。

正直ヘッダー封印状態の剣のほうがカッコよかった…ゴニョゴニョ。

■仮面ライダーW
テラードーパント、本格的にご出陣の巻。
あの頭についてるヤツがただの飾りではなかったことにビックリ。最初に見たときはシーサーがモチーフなのかなと思ったのですが、公式サイトによるとドラゴンだそうです。立体化するとさらに恐ろしさが増して、まさにテラーといった感じでした。
前回のオールドドーパントが精神に干渉するタイプの能力を使う「仮想テラー」だったということで、普通の人間である翔太郎が今回も能力の影響をモロに受けてしまいます。実は翔太郎は園崎琉兵衛に最初に会ったときから恐怖感にとらわれ、無意識のうちにミュージアムから足を遠ざけていたというのです。特撮番組で取り上げられがちな「なんで敵の本拠地を叩きにいかないの?」という謎に正面から回答を出しているいい番組です。

今回のお話のラストで、園崎来人は12年前に死んでいたという衝撃の事実が明かされます。これは一体どういうことなのか、今いるフィリップは本当は別人なのか…? 次回も楽しみです。

■プリキュア
ファッション部の夏合宿。プリキュアではもはや恒例といってもいい「海に行くけど水着は着ない」イベントです。
ファッション部なんだからさー、水着のコーデとか教えてよー。カットアウトワンピースとか着ればいいじゃんかよー。という全世界60億のプリキュアファンの心の叫びが東映スタッフに届いたのかどうか分かりませんが、今年はクモジャキーがその鍛え上げられたたくましい裸身と、目にもまばゆい赤ふんどし姿を惜しげもなく披露してくれました。

そ う じゃ ね え よ 。

まあ、次回も合宿は続くようなので水着の話は置いといて。今回は3幹部との直接対決もありました。マリンタクトから小規模の光弾を出したり、パフュームを使って高速化した状態での全部パンチ(=フライングボディープレス)を放ったりと新技を多く見られて楽しかったです。
去年の3幹部戦と比べると今年のほうがギャグ色が濃く、新戦士加入後ということもあって割と余裕のある状態でプリキュア側が勝利を収めることができました。サソリーナさんはサンシャインの必殺技ですっかり浄化されてしまったようで、非常にかわいらしかったです。
ハートキャッチでは強大な敵のポジションにダークさんが居座っているため、クモジャキーたちはそのワリを食っている印象があります。コブラージャも顔に傷を受けて復讐の鬼と化すのかと思ったら、すっかり傷も治って空気の読める男になってしまいましたし、悪役としての彼らの未来が不安でなりません。

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プロフィール

鵜吉しょう

Author:鵜吉しょう
主にニチアサキッズタイムの感想とイラスト、そのときどきで見たアニメ、遊んだゲーム(大体テイルズ)の感想などを書くブログです。ちょこちょこ同人もやっております。

連絡等ございましたら
uyoshi235529@gmail.com
までお願いします。

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